株式会社FMS綜合研究所は、チェーン展開をされる小売業、外食産業のみなさまに今もっとも関心の高い、廃棄物処理のコストを低減化し、リスク管理を実現、さらに社会および環境に対する社会的貢献性を高めるお手伝いをいたします。
事業者が自ら排出した廃棄物を自ら処理・加工し、処理コスト低減と再資源化に努めることにより、リスク管理をも実現可能にする弊社オリジナルのシステム!
・廃棄物管理システムに関する新しい社会モデルとして、廃棄物の再資源化を促進
・自分で収集、運搬、保管、加工を行うことで、不法投棄のリスクを軽減
・廃棄物の自前の収集運搬によるコスト集約や商品物流との一体化等による効率化でコストを削減
・食品リサイクル率が大幅に改善(シュミレーション実績:現状の約2.5〜3倍)
・再資源物(野菜生産用の肥料、プラスチック原料等)の販売により、資源循環型社会構築に貢献
今夏、宮城県大衡村に、『みやぎ生協リサイクルセンター』オープン!
みやぎ生活協同組合と(株)FMS綜合研究所は、廃棄物管理システムの新しい社会モデルとして、事業所等で発生するリサイクル可能な資源物を、排出事業者自らが収集運搬し、圧縮・乾燥等の加工を行って再資源化する「みやぎ生協リサイクルセンター」の整備および運営を実施することとなり、2005年12月2日に両社の基本合意調印式が開催されました。
「自己処理システム」モデル第一号となる、この「みやぎ生協リサイクルセンター」の概要は以下のとおりです。

宮城県黒川郡大衡村

1,000坪(施設面積:400坪)

収集運搬(車両、トラックスケール等)
生ごみ堆肥製造(生ごみ処理一次発酵機、脱臭設備等)
古紙・廃プラ圧縮(古紙圧縮機等)
発泡スチロール溶融(溶融機等)

2006年夏

みやぎ生協の店舗。支部、本部等から発生するリサイクル可能な資源物を(1)〜(4)に分類し、各事業所からリサイクルセンターに自前で収集運搬する。
(1)食品残渣物
(2)ダンボール/古紙類
(3)廃プラスチック
(4)発泡スチロール



(1)生ごみ乾燥機と一次発酵機と発酵分解混合ビットで乾燥・減溶し、堆肥を製造
(2)(3)古紙圧縮機で圧縮加工
(4)発泡溶融機でインゴット加工処理
加工処理を終えた資源物を「肥料」「古紙」「インゴット」として売却。「肥料」は生協の産直野菜生産者にも供給。「圧縮加工プラスチック」はRPF処理場へ処理委託する。「古紙」は製紙工場に売却する。
・みやぎ生協に対する本システム構築へのコンサルティング
・センター運営に関して取り決めた業務の代行
煩雑な産業廃棄物管理業務は、プロに任せて安心。 産業廃棄物が適正に処理されているかどうかを、しっかり管理できるシステムは、こちらから

「廃棄物」について知りたいと思っても、その情報や知識をどのようにして得たらいいのかわからず、結局は「自分には無縁」と思い込んでしまっている方も多いのでは? そんな方々にぜひお役立ていただきたいのが「食産業 廃棄物ガイドブック」。わかりにくい廃棄物の世界について、これまでまったく知らなかった方でも読みやすいよう、Q&A形式で解説しています。 巻末には「廃棄物チェックリスト」が付録でついています。すべての項目に記入し、「FMS実行委員会への相談FAX」とともに(株)FMS綜合研究所にFAX送信していただくと、受領後、廃棄物処理状況の無料診断を1回行わせていただきます。 まずは、お気軽にお問合せください。
(株)FMS綜合研究所 環境開発事業部(022−725−4242)
食産業 廃棄物ガイドブック 1,600円/冊

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